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40代を過ぎたら人間ドックをしよう!健康維持対策の一つ

先生と看護師

健康維持をするには、しっかりと対策を考えておいたほうがいいです。若いからといって病気にならないとは限りません。人間ドックはいろんな検査をできるので、それによって重大な病気を発見した人もいます。

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周りに病気の人が増えてきたので。

40才過ぎた頃から、同級生が入院したとか亡くなったと聞くことが多くなったように感じました。私もはじめて喘息発作になり救急車で運ばれる状態になります。年に1度の職場の健康診断で異常がなかったので安心していた矢先でショックを受けました。喘息以外に体の異常があるのではと不安になりました。そこで人間ドックを受けることにしました。前日は絶食をし、人間ドック当日に病院に行きました。はじめての経験だったため途中で何度かもたつく事もあったのですが、看護婦の方や職員の方が親切に教えてくださり無事に終えることができました。ついつい、何か病気が出て来るかもと不安を抱えたままで過ごしました。そして結果報告が届きました。喘息があった関係か精密検査の通知が1件ありましたが、それ以外は特別に異常なしの結果。その上で、健康維持のため注意すべきことの注意書も記されていました。読んで健康状態を自覚することができたので、安心して過ごすことができました。来年も人間ドックを受けることにしました。[40代・女性]

もし何かあった場合、早く治療を開始できると思ったからです。

年に一度、人間ドックを受けることにしました。親戚に糖尿病を患った人がいます。食生活に気をつけ、生活習慣も注意して過ごしていました。しかし、個人の努力だけでは限界が出てきたので人間ドックを受けることにしました。人間ドックは全身をくまなく検査するので、糖尿病だけでなく内蔵や婦人科疾患などの異常も発見することができます。早く発見できれば、症状が軽いうちに治療を始めることができます。その結果、治療にかかる費用や金額を抑えられます。その点にメリットを感じ、毎年人間ドックを受けることにしました。当日は会社を休むことになるのですが、それに見合った効果を得ることができます。自分の健康維持に変えられないからです。[40代・女性]